事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,192人 | 現在処理区域内人口 | 93人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 89人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,803.5万円
総額7,803.5万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,192人 | 現在処理区域内人口 | 93人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 89人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,803.5万円
総額7,803.5万円
○収益的収支比率・使用料収入のうち約9割がホテル等の宿泊施設が占めており、こられの収入変動が指標の増減に影響を与えるものの、近年は60%台でほぼ安定している。○企業債残高対事業規模比率・企業債の償還にともない、減少傾向にある。○経費回収率・汚水処理原価・類似団体平均と比較し大きく乖離しているが、本事業は、十和田湖の水質保全を目的として青森県と共同で実施している事業であり単純な比較はできないものと考えられる。・各指標とも近年は微増減を繰り返している。○水洗化率・対前年比で7.4ポイント上昇しているが、これは、分母の「処理区域内人口」の減少幅が大きかったためである。
○管渠破損が増加する目安とされる整備から30年経過する管渠について、今後10年間で7割以上となるため、改築更新費の増加が懸念されることから、今後は、ストックマネジメント計画の策定により、投資の最適化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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