秋田県:特定環境保全公共下水道の経営状況(2019年度)
秋田県が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率前年度比16.51ポイント上昇しているが、主要因は企業会計への移行に伴う打ち切り決算による影響である。他、変動要因としては、使用料収入のうちホテル等の宿泊施設が約8割を占めており、これらの収入変動が指標に影響を与えている。④企業債残高対事業規模比率企業債の償還に伴い、企業債残高は減少傾向にある。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較すると大きく乖離しているが、本事業は、十和田湖の水質保全を目的として青森県と共同で実施しているものであり、単純な比較はできないと考えている。両指標とも近年は微増減の繰り返しで推移している。⑧水洗化率本事業の処理区内人口が極めて小さいため、指標は人口の増減による影響を受け易く、近年は増減を繰り返している。
老朽化の状況について
破損が増加する目安とされる整備から30年経過する管渠が、今後10年間で7割以上となることから、今後はストックマネジメント計画により投資の最適化を図っていく。
全体総括
県内有数の観光地である十和田湖の水質保全のため本事業を継続していく必要があることから、経営戦略に基づき、ストックマネジメント計画による施設の改築・更新、公営企業会計の適用により、更なる経営改善に取り組んでいく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の秋田県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。