事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,953人 | 現在処理区域内人口 | 93人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,575.2万円
総額8,800.3万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 秋田県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,953人 | 現在処理区域内人口 | 93人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 88人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,575.2万円
総額8,800.3万円
①収益的収支比率前年度比16.51ポイント上昇しているが、主要因は企業会計への移行に伴う打ち切り決算による影響である。他、変動要因としては、使用料収入のうちホテル等の宿泊施設が約8割を占めており、これらの収入変動が指標に影響を与えている。④企業債残高対事業規模比率企業債の償還に伴い、企業債残高は減少傾向にある。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価類似団体平均値と比較すると大きく乖離しているが、本事業は、十和田湖の水質保全を目的として青森県と共同で実施しているものであり、単純な比較はできないと考えている。両指標とも近年は微増減の繰り返しで推移している。⑧水洗化率本事業の処理区内人口が極めて小さいため、指標は人口の増減による影響を受け易く、近年は増減を繰り返している。
破損が増加する目安とされる整備から30年経過する管渠が、今後10年間で7割以上となることから、今後はストックマネジメント計画により投資の最適化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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