事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,480人 | 現在処理区域内人口 | 1,767人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,111人 | 現在処理区域面積 | 363ha |
| 晴天時現在処理能力 | 873m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 涌谷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,480人 | 現在処理区域内人口 | 1,767人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,111人 | 現在処理区域面積 | 363ha |
| 晴天時現在処理能力 | 873m³/日 | 下水管布設延長 | 52km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.2億円
【経常収支比率】単年度収支は黒字であるが、一般会計繰入金によるところが大きい。営業収支の改善に努めながら、新規の企業債の借入を抑制、施設の省エネ化など費用の縮減を図っていき、指標の維持を目指していく。【流動比率】指標は改善している。今後も突発的な支出に備え更なる指標の改善を図っていく。【企業債残高対事業規模比率】企業債の償還が進み、新規の企業債の借入も抑制されていることから指標は改善している。今後も更新事業の投資規模を見定めながら、持続可能な事業運営を目指していく。【経費回収率】類似団体平均値を上回り、経営改善の成果は現れている。使用料収入の減少による先行きの厳しさはあるが、汚水処理費の削減に努め、効率的な事業運営を維持していきたい。【汚水処理原価】年々改善傾向にあるが、人口減少等による有収水量の減少傾向や物価高騰の影響があり維持管理費への負担も大きくなっている。経費回収率と同様、更なる経営改善を熟考し、類似団体より優位な指標値を維持していきたい。【施設利用率】計画時の人口と開きがあり、有収水量の増加が見込めない中で、指標の改善は困難である。将来人口に見合ったダウンサイジングを検討し、当面は施設の余裕分を、災害時や施設更新時のバックアップ機能として維持していく。【水洗化率】地域的に高齢者世帯が多く、新規の接続が低い状況になっている。そのため指標が伸び悩んでいる状況であるが、新しいアイディアを考案しながら、引き続き普及促進を続けていく。
【有形固定資産減価償却率】企業会計移行後6年目であり、指標は低くなっている。事業開始後20年以上経過していることから、最適整備構想に基づいた機器類の更新を進めている。今後も老朽化が進んでいる施設の適正な維持管理と機能強化に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の涌谷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。