事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 加美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,232人 | 現在処理区域内人口 | 9,839人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,807人 | 現在処理区域面積 | 484ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 加美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,232人 | 現在処理区域内人口 | 9,839人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,807人 | 現在処理区域面積 | 484ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額2.0億円
令和5年度は公営企業法財務適用のため打切決算となった、このため通常の決算状況とは乖離が生じている。①収益的収支比率⑤経費回収率打切決算の影響を差し引いても収益的収支比率は改善しているが経費回収率は減少している。主な要因として基金の全額取り崩しや消費税還付などによるもので、使用料収入は減少している。経営戦略の改定に基づいた使用料収入の確保が必要不可欠である。⑥汚水処理原価打切決算の影響を考慮すると汚水処理原価は増加している。今後は人口減少による有収水量の低下が汚水処理原価の引上げに直結していくものと分析する。⑦施設利用率令和5年度は処理場改修工事のため処理能力が減少したことにより施設利用率が増加した。⑧水洗化率町中心部では宅地造成により水洗化が進んでいる一方、高齢化が進み改築による水洗化は伸び悩んでいる。
供用開始から20年以上が経過したため、処理場の設備についてストックマネジメント計画を策定した。施設のライフサイクルコストの低減を図り、計画的な修繕・更新を実施している。今後は、処理場の更新工事が完了次第、管渠の更新工事を見据えた計画を策定する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。