事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 加美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,782人 | 現在処理区域内人口 | 2,846人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,846人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,085m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,941.9万円
総額7,800.6万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 加美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,782人 | 現在処理区域内人口 | 2,846人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,846人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,085m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,941.9万円
総額7,800.6万円
令和6年度から公営企業法財務適用を開始した、このため前年度以前との比較データはない状態である。①経常収支比率経常収支比率は平均値と同程度であるが、使用料収入だけでは経費を賄いきれないため一般会計からの繰入金に依存している状態である。今後も経費の節減に努めるとともに、使用料の見直しについて検討していく。③流動比率流動比率が100%を下回っているが、流動負債は翌年度の企業債償還額であり、財源は基準内繰入金である為、経営に即影響するものではないが、経営の安定を図るため使用料改定等により、内部留保資金や減債積立金を増額できるよう検討する。⑤経費回収率⑥汚水処理原価類似団体の平均値と比較すると経費回収率は上回っており、また、汚水処理原価は下回っている。今後は、さらなる経営改善のため、投資の効率化や維持管理費の削減を要する。⑦施設利用率設置基数の総数で算定しているため、今後も50~60%の範囲で推移していくと分析する。⑧水洗化率本町の浄化槽事業は「市町村設置型浄化槽」である。浄化槽設置申請者を対象としているため、必然的に水洗化率は100%となる。
本町の浄化槽事業は平成17年度から開始している。浄化槽の耐用年数は約30年であり、未だ耐用年数に達しておらず、現在は、ブロワーや放流ポンプが故障した際に交換・修繕を実施している。浄化槽の管理については、業者と委託契約を締結し、点検・清掃を行っている。法適化に合わせて台帳整備を行っており、今後は更新計画の策定についても準備を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。