事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 加美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,816人 | 現在処理区域内人口 | 10,539人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,112人 | 現在処理区域面積 | 484ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 加美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,816人 | 現在処理区域内人口 | 10,539人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,112人 | 現在処理区域面積 | 484ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,900m³/日 | 下水管布設延長 | 87km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額2.3億円
収益的収支比率、経費回収率が100%を下回っており、不足分について資本費平準化債や公費負担分の一般会計繰入金を財源としている状況です。背景には、下水道管渠整備を前倒しで行ってきたため、元利償還額が高額となっていることに加え、少子高齢化による人口減少が汚水処理原価を引き上げております。この点については、既に下水道区域の見直しを行い浄化槽で下水道区域外に対応しています。今後、資本費平準化債の借入可能額の減少が見込まれ、公費負担分の高資本対策費が対象期間を終了することから、使用料収入の確保が必要となります。人口減少、少子高齢化により水洗化率向上は困難と思わることから、定期的な使用料改定が必要と考えます。
供用開始から20年以上が過ぎ、処理場の設備について長寿命化計画を策定し、施設の修繕更新を図っているところです。管渠については、まだ、耐用年数に達した物はなく、維持管理に努めているところです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の加美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。