事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,908人 | 現在処理区域内人口 | 912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 783人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 351m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,365.8万円
総額6,399.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,908人 | 現在処理区域内人口 | 912人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 783人 | 現在処理区域面積 | 165ha |
| 晴天時現在処理能力 | 351m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,365.8万円
総額6,399.2万円
①経常収支比率については、全国及び類似団体平均を下回っており、一般会計に依存する割合が半分以上を占めている。②累積欠損金比率については、全国及び類似団体平均を大きく上回っており、要因は排水設備の維持管理などによるものでことから、経営改善に向けて使用料見直しなどを図っていく。③流動比率については、全国及び類似団体平均を上回っているが、一般会計への依存が大きいため、経営改善に向けて使用料の見直しなどを図っていく。⑤経費回収率については、全国及び類似団体平均を下回っている。また、全体的な収支に関しては、依然として一般会計に依存する割合が大きいため、使用料で賄えるよう、経費の節減や未収金の収納対策、使用料の見直しなどを含め行っていく。⑥汚水処理原価については、全国及び類似団体平均の中間に位置しており、要因は排水設備の維持管理などによるものである。また、汚水処理経費を下水道使用料で賄えてはいないため、今後も経費の削減、未収金等有収率の増加、コスト削減に努める。⑦施設利用率については、全国及び類似団体平均を上回っている。⑧水洗化率については、全国及び類似団体平均の中間に位置している。また、整備が完了して水洗化が進んでおり、今後も引き続き維持向上を図っていく。
当事業は、平成18年度から供用を開始し、まだ年数の経過が少ないため、当面は、管渠の更新は発生しない見込みである。また、適宜、修繕及び更新を行っている。①有形固定資産減価償却率は、増加したが、全国及び類似団体平均を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。