事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大河原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,669人 | 現在処理区域内人口 | 22,155人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,039人 | 現在処理区域面積 | 570ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大河原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,669人 | 現在処理区域内人口 | 22,155人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,039人 | 現在処理区域面積 | 570ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 132km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額2.4億円
○収益的収支比率は100%を下回っており、27年度は比率が低下している。27年度の低下は、借入金の借換に伴う償還金の増が主な要因と考えられる。単年度収支が赤字であるため、料金体系の見直しや経費削減の策を講じる必要がある。○企業債残高対事業規模比率は類似団体比率を大きく下回っている。必要に応じて繰上償還を行っており、下水道管渠敷設や更新等のための適切な投資規模となっている。○経費回収率は、類似団体の平均値を上回っているが、汚水処理原価の上昇により、前年度と比較すると低下している。○汚水処理原価は、類似団体平均値を若干下回っているが、前年度より上昇しており、全国平均値を上回っている。27年度の上昇は、維持管理事業費の増が主な要因と考えられる。今後、更なる普及促進、有収水量の確保に努める必要がある。○水洗化率は、類似団体と比較しても高い水準となっており、順調に推移しているが、人口減少による料金収入の減など、将来的に経営状況が厳しくなることが想定されることから、更なる水洗化啓発の取り組みを講じる必要がある。
下水道の供用開始から30年以上が経過し、管渠の更新を迎える時期にきている。長寿命化に対する取組として、今年度より管路の点検調査を行い長寿命化計画を策定し、平成30年度以降に更新工事を予定している。下水道施設事故等の未然防止のため、計画的な更新作業を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大河原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。