事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,228人 | 現在処理区域内人口 | 18,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,969人 | 現在処理区域面積 | 871ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,650m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額10.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 74,228人 | 現在処理区域内人口 | 18,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,969人 | 現在処理区域面積 | 871ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,650m³/日 | 下水管布設延長 | 196km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.4億円
総額10.2億円
令和2年度より地方公営企業法を適用したため、令和2年度からの数値となっている。「①経常収支比率」は、退職給付引当金戻入益等の営業外収益の減少により前年度を下回ったが、100%を超えて単年度黒字となった。しかしながら、基準外繰入に依存しているため、収入確保と経費削減に努めなければならない。「②累積欠損金比率」は、純利益の発生により減少したものである。「③流動比率」は、純利益の発生等により現金が増加したことが影響し、前年度より増加した。しかしながら、建設改良に充てた企業債償還金の割合が非常に高く、平均値を大きく下回っている。流動資産の確保に努めていく。「④企業債残高対事業規模比率」は、建設投資において、自己資金が少ないため借入金に依存してきたことにより、企業債残高は減少しているものの平均値を大きく上回っている。「⑥汚水処理原価」は、動力費等の増加により前年度より増加した。使用料単価も増加したが、汚水処理原価の増加が大きく、「⑤経費回収率」は前年度を下回り、100%に達していない。汚水処理費の削減と使用料改定を行い、回収率の改善を図っていく。「⑧水洗化率」は、管渠整備が続くことから、新規接続者の増により前年度より増加している。しかしながら、「⑦施設利用率」は平均値を下回っており、水洗化率の更なる向上を図るとともに、近隣施設との統廃合も検討していく。
「①有形固定資産減価償却率」は、地方公営企業法適用前の減価償却累計額を控除した額を開始時点の資産として計上しているため、減価償却累計額が小さく、平均値を大きく下回っている。「②管渠老朽化率」「③管渠改善率」は、当該年度時点で法定耐用年数を超えている管渠がない状況である。ストックマネジメントを策定し、老朽化対策に取り組んでいる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。