事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,417人 | 現在処理区域内人口 | 18,474人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,337人 | 現在処理区域面積 | 755ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,650m³/日 | 下水管布設延長 | 159km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 登米市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,417人 | 現在処理区域内人口 | 18,474人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,337人 | 現在処理区域面積 | 755ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,650m³/日 | 下水管布設延長 | 159km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.9億円
総額4.2億円
①収益的収支比率前年度と比べ3.97ポイント上回っているものの、単年度収支100%未満となっている。総収益のうち分流式下水道に要する経費の一般会計からの繰入金が増額となったことが主な要因となっている。④企業債残高対事業規模比率前年度と比べ比率が下回っており、地方債に係る一般会計負担分が増加したことが主な要因となっている。⑤経費回収率⑥汚水処理原価回収率は前年度に比べ13.17ポイント上回り、汚水処理原価は前年度を37.77円下回っている。維持管理費の割合が減少しているが、汚水処理費用を使用料で賄えていない状況となっている。⑦施設利用率利用率が前年度から9.6ポイント下回っている。処理施設を増設したことにより、1日に対応可能な処理能力が上がったことが主な要因と考えられる。⑧水洗化率前年度から0.65ポイント上回っている。排水区域における水洗化人口の割合が増加したが、未だ類似団体の平均を下回っている状況にある。総合的な分析において、前年度と比較して改善されてはいるものの、経費回収率以外は類似団体の平均を下回っていることから、今後も引き続き、接続促進による水洗化率向上や施設管理費の削減に努める必要があると考える。
整備は昭和63年度から着手しており、既に30年を経過している管渠もあるが、現時点では耐用年数に達していないため、管渠の更新は実施していない。しかしながら、今後の施設の点検・調査計画及び改修・修繕計画を明確化し、持続的な下水道サービスの提供と更新費用の平準化に取り組んで行くため、令和元年度までに令和2年度から5カ年のストックマネジメント計画を策定し、老朽化対策に取り組む予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の登米市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。