事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 宮城県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,058,487人 | 現在処理区域内人口 | 893,307人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 842,914人 | 現在処理区域面積 | 22,901ha |
| 晴天時現在処理能力 | 471,375m³/日 | 下水管布設延長 | 294km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額147.9億円
総額143.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 宮城県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,058,487人 | 現在処理区域内人口 | 893,307人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 842,914人 | 現在処理区域面積 | 22,901ha |
| 晴天時現在処理能力 | 471,375m³/日 | 下水管布設延長 | 294km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額147.9億円
総額143.1億円
経常収支比率は100%を超え,累積欠損金もなく,また昨年度と比較し流動比率が増加していることから,経営は安定していると考える。今後も短期的な資金繰りにも留意し,安定的な経営を継続していく必要がある。そのため,次のような取り組みを進めていく。・東日本大震災に伴う災害復旧事業の影響により,類似団体よりも企業債残高対事業規模比率が高くなっている。前年度よりも減少しているものの,引き続き長期的な償還計画を策定し,「宮城県流域下水道ストックマネジメント計画」に基づく計画的な改築更新を実施していく。・汚水処理原価が類似団体より高く,施設利用率が類似団体より低くなっていることから,引き続き維持管理費の削減,未普及地域の接続率向上に取り組みながら,将来の汚水処理人口を考慮した施設規模の縮小(ダウンサイジング)も検討していく。
有形固定資産減価償却率は,地方公営企業法適用時の帳簿価格に伴う減価償却費に基づいているため,類似団体よりも低くなっているが,将来的に当然増加していくため,計画的に施設の改築更新を図っていく必要がある。管渠については,法定耐用年数を超過したものは無いものの,40年を超えたものもあることから,定期的に管渠調査を行っている。調査結果により対策が必要な箇所については,ストックマネジメント支援制度を活用し,計画的な改築更新に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮城県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。