事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 洋野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,920人 | |
| 現在給水人口 | 11,788人 | 給水区域面積 | 9,472ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.4億円
総額6.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 洋野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,920人 | |
| 現在給水人口 | 11,788人 | 給水区域面積 | 9,472ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.4億円
総額6.1億円
①経常収支比率は106.23%であり、前年度より3.56ポイント増となっているが、補助金等の給水収益以外の収入も含まれているためであり、健全経営を続けていくためにも更なる費用削減等の経営改善を図っていく必要がある。③流動比率は現金等が減少傾向にあるためポイントも減少傾向にある事から、適切な時期に料金改定する必要がある。④企業債残高対給水収益比率は企業債償還が進んでいることから減少傾向にある。⑤料金回収率は62.78%であり、昨年度と比較して3.26ポイント向上しているが、依然、給水に係る費用のうち約半分が給水収益以外の収入で賄われている状況にある。⑥給水原価は類似団体平均を大きく上回っている。⑦施設利用率は休止中の浄水場が7箇所あるため類似団体平均値を下回っている。昨年と比較しポイントが高くなっているのは、配水能力の数値のとらえ方の見直しを行ったことによるものである。⑧有収率は前年度より下がっている事から漏水箇所等の原因を特定し改善したい。
本町の水道施設は平成元年度から平成22年度にかけて整備したものが多数を占めており、①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率は類似団体平均を下回り施設や管路は比較的健全であることを示しているが、③管路更新率が0%であることから、今後、計画的に更新等を進めていく必要がある。令和5年度は水管橋の延命化工事を1件、紫外線処理施設の整備を1件行った。今後、水道施設の老朽化に備え、アセットマネジメント計画等により重要度、優先度を考慮しながら施設更新を進めて行きたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の洋野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。