事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 219,733人 | 現在処理区域内人口 | 4,202人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,409人 | 現在処理区域面積 | 437ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,828m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 219,733人 | 現在処理区域内人口 | 4,202人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,409人 | 現在処理区域面積 | 437ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,828m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.5億円
①経常収支比率・令和4年度も経常利益を計上したが、使用料収入だけでは経費を賄えず、一般会計からの繰入金で補っている状況である。接続率向上による収益の確保や更なる経費節減等の経営改善が必要である。②累積欠損金比率・法適用初年度(令和2年度)の赤字分が累積欠損金となっており、令和3年度以降の黒字により、毎年度少しずつ減少している。今後も黒字を継続し、累積欠損金の解消を目指す。③流動比率・企業債償還金が多額のため流動比率が低いが、企業債の償還については一般会計からの繰入金で返済する見込みとなっている。④企業債残高対事業規模比率・現状は類似団体よりも高い値だが、新規の建設工事は終了しており、大規模な改築更新の見込もないため、今後は企業債残高が減少する見込みである。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価・使用料収入の確保と汚水処理経費の節減に努めることで、指標の改善を目指す。⑦施設利用率・類似団体平均を下回っており、将来の人口減少も見込まれるため、施設の更新時期を迎えた際は、統廃合や規模の縮小等について検討する必要がある。⑧水洗化率・水洗化率は年々、少しずつ上昇している。今後も接続促進に取り組み、指標の改善を目指す。
・今のところ大規模な改築・更新の必要性は無い。・今後の老朽化対策については、令和元年度に最適整備構想を策定していることから、この構想に基づいて、計画的に実施していく予定である。・将来の人口減少が見込まれる地域であり、改築・更新を実施してもその経費を回収できるだけの収入を見込むことが困難であるため、現状の施設を適切に維持修繕し、できるだけ長く使用していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。