事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 八戸市中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 436台 | 1日平均駐車台数 | 852台 |
| 駐車場使用面積 | 12,001m² | 建設後経過年数 | 48年 |
| 1時間当たり基本料金 | 160円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 八戸市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 八戸市中央駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 436台 | 1日平均駐車台数 | 852台 |
| 駐車場使用面積 | 12,001m² | 建設後経過年数 | 48年 |
| 1時間当たり基本料金 | 160円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率前年度に引き続き黒字となったが、主に新紙幣対応等の突発的な修繕により前年度より費用が増加し、数値が減少した。改築事業の借入金を完済する令和20年度まで一般会計繰入金が発生すると考えられることから、今後も同程度の数値になると予想される。②他会計補助金比率前年度とほぼ横ばいであった。改築事業費の借入金を完済する令和20年度まで、同程度の数値が続くと予想される。④売上高GOP比率突発的な修繕等により前年度より費用が増加し、数値が減少した。当該駐車場は主に来庁者が利用するため、安定した収入が得られることから、今後も同程度の数字になると予想される。⑤EBITDA突発的な修繕等により前年度より費用が増加し、数値が減少した。改築事業費の借入金を完済する令和20年度まで同程度の数値が続くと予想される。
⑦敷地の地価当該価格は、令和5年度と同額であったが、周辺の八戸市中心街の地価は令和元年度から下落傾向にあるため、今後、当該駐車場の地価も下落していくと予想される。⑩企業債残高対料金収入比率前年度より企業債残高が減少したため、数値は減少したが、今後も債務が減るまでは高い数値が続くと予想される。
⑪稼働率令和6年度は、前年度よりも利用台数が減少したため数値が減少した。当該駐車場の利用は来庁者の時間貸利用が主なものであるが、窓口業務の改善等により来庁不要の手続きが増えていることもあり、今後も時間貸の利用台数は減少していくと予想される。そのため、今後は定期貸の利用台数増加を目指し、PR活動の強化等に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
八戸市中央駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。