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青森県八戸市:八戸市中央駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸市中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4381日平均駐車台数169
駐車場使用面積12,001建設後経過年数41
1時間当たり基本料金160

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率・当該比率は、改築事業により平成27年度から平成29年度まで収容台数を大幅に減らしたため、収益が減り、数値が100%を切り赤字で推移しています。改築事業は、平成30年度に完了しましたが、今後、改築事業費の償還が始まり、期間も長期に及ぶため、当該比率は、当面の間、赤字で推移すると予想しております。④売上高GOP比率・当該比率は、平成27年度から改築事業を実施したことに伴い、費用が増加したため、減少傾向にありましたが、平成29年度は、消費税還付金等の臨時収入があり、前年度より値が高くなりました。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価・駐車場周辺の八戸市中心街の地価が下がっており、当駐車場の地価も下がっていくと予想しております。⑩企業債残高対料金収入比率・中央駐車場改築事業の財源に充てるため、平成27年度から借り入れを行ったことから、数値は平成27年度から年々、増加傾向にあります。平成30年度、改築事業が完了し借り入れはなくなりますが、改築事業により多額な債務が残ったため、償還が完了するまでの間、当該比率は、平均値より高い数値となると予想しております。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率・中央駐車場改築事業により平成27年度から大幅に収容台数を減らしたため、稼働率は平成29年度まで減少傾向にありますが、平成30年度に改築事業が完了し収容台数が大幅に増えたことから、今後、当該比率は大きく改善すると予想しております。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸市中央駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。