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青森県八戸市:八戸市中央駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸市中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数4361日平均駐車台数879
駐車場使用面積12,001建設後経過年数47
1時間当たり基本料金160

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率前年度に引き続き黒字となったが、前年度より費用が増加したことにより数値が減少した。改築事業の借入金の返還がピークを迎え一般会計繰入金が増加し消費税額も増加したことによるものだが、改築事業の借入金を完済する令和20年度まで一般会計繰入金が発生すると考えられることから、今後も同程度の数値になると予想される。②他会計補助金比率前年度より繰入金が減ったことにより、数値が減少した。改築事業費の借入金を完済する令和20年度まで、同程度の数値が続くと予想される。④売上高GOP比率前年度より費用が増加したことにより数値が減少した。改築事業費の借入金を完済する令和20年度まで同程度の数値が続くと予想される。⑤EBITDA前年度より費用が増加したことにより数値が減少した。改築事業費の借入金を完済する令和20年度まで同程度の数値が続くと予想される。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価当該価格は、令和4年度と同額であったが、周辺の八戸市中心街の地価は令和元年度から下落傾向にあるため、今後、当該駐車場の地価も下落していくと予想される。⑩企業債残高対料金収入比率前年度より収入が増加したため、数値は減少したが、今後も債務が減るまでは高い数値が続くと予想される。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率令和5年度は、前年度よりも利用台数が減少したため数値が減少した。当該駐車場の利用は来庁者の時間貸利用が主なものであるが、窓口業務の改善等により来庁不要の手続きが増えていることもあり、今後も時間貸の利用台数は減少していくと予想される。そのため、今後は定期貸の利用台数増加を目指し、PR活動の強化等に努めていく。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸市中央駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。