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青森県八戸市:八戸市中央駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸市中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数4361日平均駐車台数792
駐車場使用面積12,001建設後経過年数45
1時間当たり基本料金160

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率平成30年度に改築事業が完了し、それに伴い収入が増え、令和2年度まで当該数値が100%を超え黒字となっていたが、令和3年度から改築事業費の借入金返済額が増えたことにより、当該数値が100%を切り赤字となった。改築事業費の借入金額を完済する令和20年度まで、100%を切る数値が続くと予想される。②他会計補助金比率令和2年度まで他会計からの補助金を必要としていなかったが、令和3年度から改築事業費の借入金返済額が増えたことにより、他会計からの補助金が必要となったことから、数値が増加した。改築事業費の借入金額を完済する令和20年度まで、令和3年度以上の数値が続くと予想される。④売上高GOP比率当該駐車場は、主に八戸市庁舎へ来庁される方が利用するため、安定した収入が得られることから、今後も同程度の数値になると予想される。⑤EBITDA・新型コロナウイルスの影響により収入が減少し、当該数値が大幅に下がった令和2年度と比較し、令和3年度は同程度であった。改築事業費の借入金額を完済する令和20年度まで一般会計からの繰入金が必要であるため、令和3年度以下の数値が続くと予想される。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価当該価格は、令和2年度と同額であったが、令和元年度から下落傾向にあるため、今後、当該駐車場の地価も下落していくと予想される。⑩企業債残高対料金収入比率前年度と収入が同程度であったため、当該数値も同程度となった。今後も債務が減るまでは高い数値が続くと予想される。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率・令和3年度は、新型コロナウイルスの影響により、令和2年度の利用台数と同程度であったため、当該数値も同程度となった。今後は、利用台数が増加傾向になると予想されるため、稼働率は上昇していくと思われる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸市中央駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。