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青森県八戸市:八戸市中央駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸市中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4361日平均駐車台数910
駐車場使用面積12,001建設後経過年数43
1時間当たり基本料金160

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率・改築事業が完了し収入が増加したことにより、数値が100%を超え黒字となったものの、今後、改築事業費の借入金の返済が長期間に及ぶため、当該比率が100%を切り赤字で推移すると予想している。④売上高GOP比率・今後、コロナ禍の減収により減少傾向になると予想される。⑤EBITDA・改築事業完了により収益が大幅に改善したが、今後、改築事業費の元金の返済が始まることに伴い、一般会計から繰入金を入れるため、数値が下がると予想している。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価・昨年度まで駐車場周辺の八戸市中心街の地価は、中心街活性化対策の影響により上昇に転じていたが、令和元年度は減少となった。今後もコロナ禍の影響で減少傾向が続くと予想している。⑩企業債残高対料金収入比率・料金収入が増えたため、対前年比では、数値は改善したが、債務が減るまでは高い数値が続くと予想している。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率・平成30年度は、改築事業完了後の7月より供用開始しているため、令和元年度で利用台数が増えたが、今後はコロナ禍の影響により、利用台数は減少傾向になると予想している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸市中央駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。