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青森県八戸市:八戸市中央駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸市中央駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4361日平均駐車台数794
駐車場使用面積12,001建設後経過年数44
1時間当たり基本料金160

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率平成30年度に改築事業が完了し、収入が増加したことにより、数値が100%を超え黒字となっているものの、今後、改築事業費の借入金の返済が長期間に及ぶため、当該比率が100%を切り赤字で推移すると予想される。④売上高GOP比率当該駐車場は、主に八戸市庁舎への来庁者が利用するため、安定した収入が得られることから、今後も同程度の数値になると予想される。⑤EBITDA新型コロナウイルスの影響により収入が減少したことに伴い、令和元年度より数値が下がった。今後は、改築事業費の元金の返済が始まることに伴い、一般会計から繰入金を入れるため、さらに数値が下がると予想される。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価当該価格は、令和元年度と同額であったが、周辺の八戸市中心街の地価は、令和元年度から引き続き下落した。今後も下落傾向が続くと予想しており、当該駐車場の地価も下落していくと予想される。⑩企業債残高対料金収入比率前年度より収入が減少したため、数値が増加した。今後も、残高が減るまでは高い数値が続くと予想される。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率令和2年度は、新型コロナウイルスの影響により、利用台数が減少したが、今後の利用台数は増加傾向になると予想されるため、稼働率は上昇していくと考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸市中央駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。