青森県八戸市:八戸駅東口広場駐車場の経営状況(最新・2024年度)
青森県八戸市が所管する駐車場整備事業「八戸駅東口広場駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
八戸市
簡易水道事業
自動車運送事業
八戸市民病院
八戸市中央駐車場
八戸市別館前駐車場
八戸駅東口広場駐車場
八戸駅西口広場駐車場
公共下水道
農業集落排水
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率当該駐車場は、八戸駅利用者の送迎用駐車場として整備したことから、送迎目的の利用者に配慮し入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が駐車場利用者全体の9割を占めており、収入が少ないため100%を下回っている。④売上高GOP比率及び⑤EBITDA無料時間帯の利用者が駐車場利用者全体の9割を占めていることから、費用(委託料)が収益(料金収入)を上回り、当該数値は毎年度マイナス値となっている。新型コロナウイルスの影響により、令和2年度に大幅に数値が減少したが、令和3年度からは増加傾向にあり、今後も駅利用者の増加に伴い当該数値が増加すると思われる。
資産等の状況について
⑦敷地の地価八戸駅東口広場周辺と同水準であると考えられる。経年比較では、昨年度と同程度で推移している。⑧設備投資見込額令和6年度に管理人が常駐している管理棟、令和10年度に精算機器等が、それぞれ法定耐用年数を経過するため、改修に係る費用が当該金額となる。今後、点検や修繕等を行いながら、法定耐用年数経過後も継続して使用できるよう維持管理する必要がある。
利用の状況について
⑪稼働率新型コロナウイルスの影響により、令和2年度に大幅に数値が減少したが、令和3年度からは増加傾向にある。今後は、令和6年度と同程度のまま推移すると思われる。
全体総括
当該駐車場は、送迎目的の利用者に配慮し、入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が全体の約9割を占めており、収入の少ない状況が続いていることから、維持管理費の削減による収支改善について検討する。また、令和5年3月策定の「八戸駅前東口広場整備基本計画」に基づき今後改修工事を行う際、無人化や指定管理者制度の導入等による維持管理費の削減を検討する。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
八戸駅東口広場駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。