青森県八戸市:八戸駅東口広場駐車場の経営状況(2019年度)
青森県八戸市が所管する駐車場整備事業「八戸駅東口広場駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率・当駐車場は、八戸駅利用者の送迎用駐車場として整備したことから、送迎目的の利用者に配慮し入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が駐車場利用者全体の9割を占めており、収入が少ないため赤字が続いている。④売上高GOP比率及び⑤EBITDA・費用(指定管理料)が収益(料金収入)を上回り、当該比率は毎年度、マイナス値となっている。
資産等の状況について
⑦敷地の地価・当該価格は、平成30年度と同額であったが、八戸駅東口周辺の地価は下落傾向にあり、今後は当駐車場の地価が下落していくと予想している。
利用の状況について
⑪稼働率・収容台数が16台と極端に少ないことから平均値より高い値となっている。今後は、コロナ禍の影響により、駅利用者が減少傾向にあることに伴い、稼働率が減少していくと予想される。
全体総括
・当駐車場は、送迎目的の利用者に配慮し、入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が全体の約9割を占めており、費用が収入を上回る赤字が続いていること、コロナ禍の影響による減収が予想されることから、赤字を改善するため経費の削減について検討していきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
八戸駅東口広場駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。