青森県八戸市:八戸駅東口広場駐車場の経営状況(2018年度)
青森県八戸市が所管する駐車場整備事業「八戸駅東口広場駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率・当駐車場は、八戸駅を利用する送迎用駐車場として整備したことから、送迎目的の利用者に配慮し入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が駐車場利用者全体の8割を占めており、収入が少ないため赤字が続いている。④売上高GOP比率・費用(指定管理料)が収益(料金収入)を上回り、当該比率は毎年度、マイナス値となっている。
資産等の状況について
⑦敷地の地価・八戸駅東口周辺の地価は下落傾向にあり、今後も当駐車場の地価も下落していくと予想している。⑩企業債残高対料金収入比率・債務がないため、当該比率の値はゼロとなっている。
利用の状況について
⑪稼働率・収容台数が15台と極端に少ないことから平均値より高い値となっている。また、年間の駐車利用台数の変動が少ないため、稼働率は安定している。
全体総括
・当駐車場は、送迎目的の利用者に配慮し、入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が全体の約8割を占めており、費用が収入を上回る赤字が続いていることから、赤字を改善するため経費の削減に努めるとともに無料時間帯を有料化するなどの収入を増やすことについても検討していきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
八戸駅東口広場駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。