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青森県八戸市:八戸駅東口広場駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体八戸市
事業名駐車場整備事業施設名八戸駅東口広場駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数161日平均駐車台数481
駐車場使用面積720建設後経過年数22
1時間当たり基本料金210

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率当該駐車場は、八戸駅利用者の送迎用駐車場として整備したことから、送迎目的の利用者に配慮し入庫から30分までの駐車料金を無料としている。無料時間帯の利用者が駐車場利用者全体の9割を占めており、収入が少ないため100%を下回っている。④売上高GOP比率及び⑤EBITDA無料時間帯の利用者が駐車場利用者全体の9割を占めていることから、費用(委託料)が収益(料金収入)を上回り、当該数値は毎年度マイナス値となっている。また、新型コロナウイルスの影響により、令和2年度に大幅に数値が減少したが、令和3年度からは毎年度数値が増加している。今後も、駅利用者が増加すると予想されるため、当該数値が増加すると思われる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑦敷地の地価八戸駅東口周辺の地価は下落傾向にあり、今後は当該駐車場の地価が下落していくと予想される。⑧設備投資見込額令和6年度に管理人が常駐している管理棟、令和10年度に精算機器等が、それぞれ法定耐用年数を経過するため、改修に係る費用が当該金額となる。今後、点検や修繕等を行いながら、法定耐用年数経過後も継続して使用できるよう維持管理する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率新型コロナウイルスの影響により、令和2年度に大幅に数値が減少したが、令和3年度からは増加している。今後も、駅利用者が増加すると予想されるため、当該数値が増加すると思われる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八戸駅東口広場駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の八戸市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。