事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 278,964人 | |
| 現在給水人口 | 278,076人 | 給水区域面積 | 20,909ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額59.0億円
総額53.8億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 青森市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 278,964人 | |
| 現在給水人口 | 278,076人 | 給水区域面積 | 20,909ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額59.0億円
総額53.8億円
「経常収支比率」「流動比率」「料金回収率」はいずれも100%を超えており、「企業債残高対給水収益比率」も経年比較において大きく変化がないことから、堅調といえる水準であると認識していますが、収益の減・費用の増によりいずれの値も前年度に比較して若干ではあるものの下降しています。「給水原価」については、本市は水源が多く、水源ごとに所有する施設の運営経費がかかることから、もともと類似団体の平均値より高い水準にあるなかで、維持修繕費、減価償却費の上昇などに伴い前年度に比較して上昇しました。「施設利用率」は、類似団体の平均値より低い水準となっているなか、前年度に比較して更に下降しましたが、令和元年12月に油川配水所の機能を停止したことから、令和2年度からは改善が見込まれます。「有収率」については、類似団体の平均値より低い水準が続いていますが、漏水調査の実施、老朽管の更新、平成30年度から開始した老朽塩化ビニル給水管改修事業など、漏水対策の取り組みにより、前年度に続き上昇しました。
「有形固定資産償却率」「管路経年化率」については上昇傾向が継続しているとともに、類似団体の平均値より高い水準にあります。固定資産の大半を占める施設や管路などは昭和50年代に取得したものが多く、これらの更新需要への計画的な対応が必要となっている状況にあると認識しています。「管路更新率」については、前年度に比較して若干下降しましたが、類似団体の平均値に比較すると、高い水準にあります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の青森市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。