事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,518人 | 現在処理区域内人口 | 5,001人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,509人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,518人 | 現在処理区域内人口 | 5,001人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,509人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.1億円
収益的収支比率においては、若干ではあるが年々上昇傾向である。しかし、企業債残高は類似団体に比べて高く推移している。下水道事業が先行投資型であり、投資の回収に時間がかかり、人口減少がそれに拍車をかけていると考える。また、汚水原価も高く、施設利用も低い状況のままである。今後は大幅な利用増(収入)は見込めない、規模に見合った投資、維持管理費削減、受益者負担による収入の確保、未接続者の解消による普及率向上に努める。
現在は機器更新工事を長寿命化計画等により進めている。今後、ストックマネジメントにより下水道全体の更新を考慮し進めていく。今後は人口規模に見合った計画的な更新工事、延命修繕が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。