事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,680人 | 現在処理区域内人口 | 5,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,618人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 本別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,680人 | 現在処理区域内人口 | 5,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,618人 | 現在処理区域面積 | 280ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,950m³/日 | 下水管布設延長 | 54km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.2億円
収益的収支比率においては、若干ではあるが年々上昇傾向である。しかし、企業債残高は類似団体に比べ高く推移している。これは、下水道事業は先行投資型であり、投資の回収には時間がかかり、人口の減少がそれに更に拍車をかけているものと推察される。また、汚水処理原価も高く、施設利用率も横ばいの状況であり、今後大幅な利用増は見込めない状況であるので、規模に見合った投資、維持管理費の削減、未接続者の解消よる普及率向上に努めたい。
現在、機器は計画的に更新整備を行っている。汚水管渠については初期に整備した管渠が30年を経過する時期であるが、耐用年数45年~50年を考量すると更新整備にはまだ時間がある状況ではあるが、今後も更に経営規模と将来の人口に見合った計画的な更新工事、延命修繕が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。