事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠軽町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,073人 | |
| 現在給水人口 | 18,652人 | 給水区域面積 | 3,761ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 遠軽町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 20,073人 | |
| 現在給水人口 | 18,652人 | 給水区域面積 | 3,761ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.0億円
総額4.7億円
経常収支比率は、100%を超えており、単年度収支は黒字で、累積欠損金は発生していないが、平均値を下回り、減少傾向にある。流動比率は、前年度に比べ増加したが、平均値より低く、内部留保資金が少ないため、今後の事業にかかる費用を考慮し、自己資金の確保を検討する必要がある。企業債残高対給水収益比率は、近年増加傾向にあり、平均値を上回っている。今後予定されている事業の実施により企業債残高の増加は続くため、補助金の活用や広域化を検討する必要がある。料金回収率は、浄水場設備更新による費用増加のため、前年度に比べ減少しており、平均値を下回っている。給水原価は、前年度に比べ増加しており、有収水量1㎥あたりの費用が嵩んでいるため、有収率の改善や経常費用の縮小化を行う必要がある。施設利用率は、平均値より高く、前年度に比べ大幅に上昇している。有収率は、依然として平均値を下回っているため、、漏水によって施設利用率が高くなっていることが予想される。老朽管の更新を計画的に行い、漏水対策を行っていく必要がある。
有形固定資産減価償却率は、前年度に比べわずかに増加したが、平均値は下回っている。今後も引き続き老朽化施設の更新を計画的に行っていく。管路経年化率は、平均値を上回っているため、引き続き老朽管の更新等を計画的に行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠軽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。