事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵庭駅西口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 83台 | 1日平均駐車台数 | 96台 |
| 駐車場使用面積 | 1,043m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵庭駅西口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 83台 | 1日平均駐車台数 | 96台 |
| 駐車場使用面積 | 1,043m² | 建設後経過年数 | 8年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
恵庭市の駐車場事業は市内6カ所にて管理・運営を行っており、平成19年~22年にかけて行った駐車場全体の整備に要した起債の償還に対しては、経常収入や基金からの繰入のほか、平成25年~29年までは一時的に一般会計からの繰入を行い対応してきたところですが、他会計補助金比率はゼロとなっています。そのうち当駐車場は平成22年に整備を行ったものです。短時間利用者も多く、稼働率の割には収益的収支比率が高くなっていない状況ですが、EBITDA等の数値も含め指標は増加傾向にあります。
当駐車場は青空駐車場であり、固定資産は土地及び一部の機器類のみでありますが、機器は導入後10年以上経過しており、残存価値はほとんどなく故障対応も増加してきている状況です。土地についてはJR駅隣接という立地条件上、地価は高いものとなっています。平成22年の整備以降、大規模更新を行っていないため企業債残高対料金収入比率は年々減少しています。
当駐車場は快速電車が停車するJR駅および医療機関の周辺に位置しており、需要は非常に高いものの、利用の中心は長時間駐車を行うJR駅を利用する通勤者であるため、回転が少なく稼働率は高くなっていませんが、常に多数の入庫があり、定期券の新規発行を停止している状況であります。市内6駐車場の中では最も高い稼働率ではありますが、利用料金の発生しないごく短時間の利用も多く、収益には直接つながっていません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
恵庭駅西口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。