地方財政ダッシュボード

北海道恵庭市:恵庭駅西口駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体恵庭市
事業名駐車場整備事業施設名恵庭駅西口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数831日平均駐車台数96
駐車場使用面積1,043建設後経過年数8
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

恵庭市の駐車場事業は市内6カ所にて管理・運営を行っており、平成19年~22年にかけて行った駐車場全体の整備に要した起債の償還に対しては、経常収入や基金からの繰入のほか、平成25年~29年までは一時的に一般会計からの繰入を行い対応してきたところですが、他会計補助金比率はゼロとなっています。そのうち当駐車場は平成22年に整備を行ったものです。短時間利用者も多く、稼働率の割には収益的収支比率が高くなっていない状況ですが、EBITDA等の数値も含め指標は増加傾向にあります。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は青空駐車場であり、固定資産は土地及び一部の機器類のみでありますが、機器は導入後10年以上経過しており、残存価値はほとんどなく故障対応も増加してきている状況です。土地についてはJR駅隣接という立地条件上、地価は高いものとなっています。平成22年の整備以降、大規模更新を行っていないため企業債残高対料金収入比率は年々減少しています。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場は快速電車が停車するJR駅および医療機関の周辺に位置しており、需要は非常に高いものの、利用の中心は長時間駐車を行うJR駅を利用する通勤者であるため、回転が少なく稼働率は高くなっていませんが、常に多数の入庫があり、定期券の新規発行を停止している状況であります。市内6駐車場の中では最も高い稼働率ではありますが、利用料金の発生しないごく短時間の利用も多く、収益には直接つながっていません。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

恵庭駅西口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。