事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵庭駅西口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 83台 | 1日平均駐車台数 | 82台 |
| 駐車場使用面積 | 1,043m² | 建設後経過年数 | 6年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵庭駅西口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 83台 | 1日平均駐車台数 | 82台 |
| 駐車場使用面積 | 1,043m² | 建設後経過年数 | 6年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当市の駐車場事業は市内6ヶ所にあり、総合的に管理・運営しています。平成19年度~平成22年度に相次いで6駐車場を整備しました。その起債償還額に対して、経常収入の外、基金の繰入で対応しておりましたが、平成25年度~平成29年度に起債償還額がピークを迎えたことで、平成25年度から平成29年度までを予定として一時的に他会計から繰入を行っているところです。当該駐車場は市内6駐車場のうち最も遅い平成22年度に整備し、その際の起債償還が平成24年度は据置期間により収益的収支比率が高い値となっております。また平成26年度に施設の一部改修したことに伴い一時的に減少しております。しかし、年々駐車場の認知度が高まり利用が増加している状況にあります。
資産については、青空駐車場であることから固定資産は一定の機器類のみであり、また導入から10年近くを経過するため、残存価値としては少なくなってきております。敷地の地下についてはJR駅に隣接する立地から高い状況にあります。平成22年度に整備し、据置期間を経て平成24年度から元金償還を始めたため、企業債残高対料金収入比率は高い値となっておりますが、整備後、大きな更新をすることなく運営しているため、年々減少傾向にあります。
当該駐車場はJR駅周辺に位置しパーク&ライドを主としており、その多くは通勤の利用です。また周辺の商業店舗・医療機関へは通常利用以上に通勤のために利用されております。こうしたことから、通勤目的での利用が圧倒的に多い状況にあり、多くの利用者が日中に10時間程度停めるなど、短時間で利用が回転することが少ない状況から稼働率としては低くなっています。しかしながら、入庫の状況としては多く、収入状況は良いといえます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
恵庭駅西口駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。