事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵み野跨線橋高架下東駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 72台 | 1日平均駐車台数 | 49台 |
| 駐車場使用面積 | 823m² | 建設後経過年数 | 15年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 恵庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 恵み野跨線橋高架下東駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 72台 | 1日平均駐車台数 | 49台 |
| 駐車場使用面積 | 823m² | 建設後経過年数 | 15年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
JR駅に近接している当駐車場は、新型コロナウイルスの影響によって利用台数及び使用料収入ともに落ち込みがみられましたが、その後は回復傾向にありました。しかし定期券利用者が上限に達したことにより、新規定期券販売を見合わせた結果、定期券利用収入が大きく減少したことが要因となり、収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDAが減少いたしました。一方、一般会計からの繰入金、他会計からの補助金、地方債などに頼らない安定した経営ができております。
当駐車場は平成21年度に整備した青空駐車場であり、固定資産は土地及び設備機器であります。機器は導入から10年以上経過しており、法定耐用年数を経過していることから残存価値はありません。また土地については国道高架下であるためゼロとなっています。企業債残高対料金収入比率については整備分の借入は既に償還が終わっており、また一般会計等の負担はないことから、ゼロとなっています。
当駐車場はJR駅に近接しており、需要が高い施設です。利用の中心はJR通勤者をはじめとした長時間利用者であることから、利用回転数が伸びず、稼働率の数値は類似施設の平均値から大きく下回っている状況です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
恵み野跨線橋高架下東駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。