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北海道恵庭市:恵み野跨線橋高架下東駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体恵庭市
事業名駐車場整備事業施設名恵み野跨線橋高架下東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数721日平均駐車台数65
駐車場使用面積823建設後経過年数10
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

恵庭市の駐車場事業は市内6カ所にて管理・運営を行っており、平成19年~22年にかけて行った駐車場全体の整備に要した起債の償還に対しては、経常収入や基金からの繰入のほか、平成25年~29年までは一時的に一般会計からの繰入を行い対応してきたところですが、他会計補助金比率はゼロとなっています。そのうち当駐車場は平成20年に整備を行ったものでありますが、収容台数が少ないこともあり、売上高GOP比率は一定の水準を保っていますが、その他の指標は利用率の割には高くなっていません。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は国道の高架下に位置する青空駐車場であり、資産としては一部の機器類のみとなりますが、機器は導入後10年以上経過しており、残存価値はほとんどなく故障対応も増加してきている状況です。土地については国道高架下であるため、価格はゼロとしています。平成20年の整備以降、大規模更新を行っていないこともあり企業債残高対料金収入比率はゼロとなっています。

①設備投資見込額
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場はJR駅に隣接および医療施設、住宅密集地の周辺に位置しており、需要は非常に高いものの、利用の中心はJR駅を利用している通勤者であり、長時間駐車を行うため回転が少ない傾向にあります。また収容台数も他の駐車場に比較すると多いうえ、駅周辺には恵み野東・高架下西にもそれぞれ駐車場を有しているため、稼働率は高くなっていません。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

恵み野跨線橋高架下東駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。