北海道滝川市の財政状況(2012年度)
北海道滝川市の財政状況について、2012年度の主要指標と分析コメントをまとめて確認できるページです。
収録データの年度
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概観
普通会計の構造(2012年度)
財政比較分析表(2012年度)
財政力指数の分析欄
税の徴収強化等により税収増に努めてきましたが、総体的に市税収入が少ないため平均値を下回っています。収納率向上と滞納繰越調定額の圧縮を図るなど今後も自主財源の確保に努めます。
経常収支比率の分析欄
扶助費の増加により昨年度と比較して2.2%上回っており、類似団体平均値も上回っています。今後も引き続き市税収納率の向上を図り、経常経費の削減に努めます。
人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄
、職員給与の独自削減の実施により類似団体平均値を下回っています。今後もできるだけ適正な人件費を維持し、物件費についても経費削減に努めます。
ラスパイレス指数の分析欄
昨年度よりも2.3%上回っていますが、これは国が震災費用の捻出のために国家公務員の給与水準を引き下げたための影響によるものです。今後もより一層の給与の適正化に努めます。
人口1,000人当たり職員数の分析欄
昨年度と比較すると0.16%増加していますが、類似団体よりも0.60人下回っています。今後もこの状態を維持し、限られた人員で最大の効果を発揮できる組織を目指していきます。
実質公債費比率の分析欄
昨年度と比較して0.3%減少しており、類似団体平均と同数値です。今後も計画的な起債発行に努めます。
将来負担比率の分析欄
昨年度と比較して10.2%減少しています。今後も後世への負担を少しでも軽減するよう、新規事業の実施等について総点検を図り、財政の健全化に努めます。
経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2012年度)
人件費の分析欄
類似団体よりも人件費割合が高いのは、職員の年齢構成がいびつで高年齢化が進んでいるためです。今後の採用等も含め、より一層の人件費の適正化に努めます。
物件費の分析欄
類似団体と比較して3.4%の減となっています。今後もこの状態を維持していくよう努めます。
扶助費の分析欄
昨年度比1.8%の増となりました。この主な要因としては、生活保護費が挙げられます。資格審査等の適正化をより一層進めることで、今後も扶助費の適正な支出に努めます。
その他の分析欄
その他に係る経常収支比率が類似団体平均を2.2%下回っています。今後もこの状態を維持するよう努めます。
補助費等の分析欄
補助費等に係る経常収支比率が類似団体平均を上回っているのは、指定管理代行負担金や各種団体への補助金が膨らんでいることなどが挙げられます。今後も補助費の適正な支出に努めます。
公債費の分析欄
昨年度と比較して0.6%改善しています。今後もより一層公債費の適正化に努めます。
公債費以外の分析欄
公債費以外の経常収支比率が類似団体平均よりも8.2%上回っています。今後も適正な支出に努めます。
実質収支比率等に係る経年分析(2012年度)
分析欄
当市においては、実質赤字は発生しておらず、今後もこの状態を維持していけるよう努めます
連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2012年度)
分析欄
当市においては、すべての会計において赤字は発生しておらず、よって連結実質赤字比率も発生ていません。今後もこの状態を維持していくよう努めます。
実質公債費比率(分子)の構造(2012年度)
分析欄
実質公債費比率は昨年度と比較して0.3%改善しています。今後もこの状態を維持するよう努めます。
将来負担比率(分子)の構造(2012年度)
分析欄
将来負担比率は昨年度と比較して10.2%減少しています。今後も後世への負担を少しでも軽減するよう、新規事業の実施等について総点検を図り、財政の健全化に努めてます。
一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表
出典:
財政状況資料集
,
統一的な基準による財務書類に関する情報
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
北海道滝川市の2012年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
関連する地方公営企業も見られますか?
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