地域の概況
普通会計の構造(2010年度)
総額214億円
総額214億円
総額221億円
総額214億円
総額214億円
総額221億円
税の徴収強化等により税収増に努めてきましたが、総体的に市税収入が少ないため平均値を下回っています。収納率向上と滞納繰越調定額の圧縮を図るなど今後も自主財源の確保に努めます。
昨年度と比較して2.2%改善していますが、まだ類似団体平均値を上回っています。今後も引き続き市税収納率の向上を図り、経常経費の削減に努めます。
昨年度と比較して決算額は3,015円減となっており、職員給与の独自削減の実施により類似団体平均値を下回っています。今後も人件費の削減に取り組み、物件費についても経費削減に努めます。
新滝川市活力再生プランに基づく職員の給与カット(3%)の実施により、類似団体の平均を下回っています。今後もより一層の給与の適正化に努めます。
昨年度と比較すると0.09%増加していますが、類似団体平均よりも1.00人下回っています。今後もこの状態を維持し、限られた人員で最大の効果を発揮できる組織を目指していきます。
昨年度と比較して1.0%減少しており、類似団体平均よりも下回っています。今後も計画的な起債発行に努めます。
市立病院の改築事業により昨年度と比較して20.9%増加していますが、それを除くと減少しています。今後も後世への負担を少しでも軽減するよう、新規事業の実施等について総点検を図り、財政の健全化に努めます。
新滝川市活力再生プランに基づく職員の給与カット(3%)の実施により、類似団体の平均を下回っています。今後もより一層の人件費の適正化に努めます。
昨年度と比較して0.1%の改善、類似団体と比較して3.5%の減となっています。今後もこの状態を維持していくよう努めます。
昨年度比0.1%の減となりました。今後も扶助費の適正な支出に努めます。
その他に係る経常収支比率が類似団体平均を2.3%下回っています。今後もこの状態を維持するよう努めます。
補助費等に係る経常収支比率が類似団体平均を上回っているのは、指定管理代行負担金や各種団体への補助金が膨らんでいることなどが挙げられます。今後も補助費の適正な支出に努めます。
昨年度と比較して1.9%改善しています。今後もより一層公債費の適正化に努めます。
公債費以外の経常収支比率が類似団体平均よりも5.7%上回っています。今後も適正な支出に努めます。
当市においては、実質赤字は発生しておらず、今後もこの状態を維持していけるよう努めます。
当市においては、すべての会計において赤字は発生しておらず、よって連結実質赤字比率も発生ていません。今後もこの状態を維持していくよう努めます。
実質公債費比率は昨年度と比較して1.0%改善しています。今後もこの状態を維持するよう努めます。
市立病院の改築事業により昨年度と比較して将来負担額が増加していますが、それを除くと減少しています。今後も後世への負担を少しでも軽減するよう、新規事業の実施等について総点検を図り、財政の健全化に努めてます。
北海道滝川市の2010年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。
総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。
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