事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,405人 | |
| 現在給水人口 | 18,254人 | 給水区域面積 | 1,798ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 18,405人 | |
| 現在給水人口 | 18,254人 | 給水区域面積 | 1,798ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.5億円
総額4.9億円
経常収支比率は類似団体平均を上回っており累積欠損金も発生していない。流動比率は類似団体に比べ低いが、建設改良費等に充てられた企業債によるものであり経営の健全性は維持されている。企業債残高対給水収益比率は類似団体より高いが投資事業の大半を企業債で賄っているためであり、今後も投資に伴う企業債の借り入れが必要となるが、経営戦略に基づく計画的な投資を行い起債残高を減少させる。料金回収率は令和4年度の料金改定により100%超となった。しかし次年度以降も使用水量の減少が見込まれる。
近年、施設等の大型投資事業が続いているため、全体の帳簿原価増加(分母の増加)により減価償却率が下がっている。しかし、機械・電気設備など耐用年数を超過している資産も多数あるため、計画的な更新が必要である。管路については、施設等の投資事業が続いたため、更新が停滞しており老朽化が進んでいる。施設等の投資事業が一旦落ち着くため、基幹管路の更新から進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の留萌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。