事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,293人 | |
| 現在給水人口 | 21,992人 | 給水区域面積 | 1,798ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 留萌市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 22,293人 | |
| 現在給水人口 | 21,992人 | 給水区域面積 | 1,798ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.8億円
総額5.3億円
経常収支比率は、類似都市と同程度、また、累積欠損金がないことから健全性を維持しており、給水原価は類似都市と比較すると25円上回っているが、料金回収率は100%を超えている。次に、施設利用率、有収率は減少傾向にある。これは、人口減少と管網の老朽化に起因するものと考えられる。配水管、利用者の給水装置などの老朽化も考えられることから、今後対策を検討する必要がある。投資財源の大半を企業債に求めていることから財源に占める企業債構成比が高く、企業債償還金の増加につながり、流動比率が悪化傾向にある。これは、浄水場の改築更新事業が平成5年度~平成10年度、平成14年度~平成15年度、配水池更新事業が平成21年度から継続しており、工事請負費等の財源を企業債に依存していることによる。
有形固定資産減価償却率は、類似都市と比較し同程度であるのに対し、管路経年化率は、類似都市、全国平均からもかい離し、管路の老朽化が著しい。これは、現在まで6度の供用区域拡張を実施してきた。中でも人口のピーク時の昭和40・50年代の第5期拡張事業は、街並みの整備に伴い給水区域が拡張され、第6期拡張事業は、平成元年から平成17年度まで実施しており、この間には、浄水場の更新事業、21年度からは配水場の更新事業も実施しており、財源の関係から管網改良更新事業が遅れる結果となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の留萌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。