事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,001人 | 現在処理区域内人口 | 2,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,464人 | 現在処理区域面積 | 34,787ha |
| 晴天時現在処理能力 | 823m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,854.0万円
総額9,215.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,001人 | 現在処理区域内人口 | 2,481人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,464人 | 現在処理区域面積 | 34,787ha |
| 晴天時現在処理能力 | 823m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,854.0万円
総額9,215.3万円
本市は、令和2年4月1日付けで個別排水処理事業に地方公営企業法の全部を適用し、下水道事業と同一の会計に移行しました。①・⑤市の政策として下水道使用料単価を市内一律としているため、一般会計からの繰入により収支不足を賄っている状況となっています。②維持管理費が増加傾向にあり、経常収支の悪化により累積欠損金が発生しています。経常収支が改善しない限り、今後も累積欠損金比率は上昇していくことが見込まれます。③流動比率は類似団体平均値を下回っているものの、流動負債のほとんどが建設改良費等に充てられた企業債であるため、支払能力に問題はありません。⑥汚水処理原価は、有収水量が増加傾向となっており、類似団体平均値を下回っています。⑦施設利用率は類似団体平均値を上回っており、適切な施設規模となっています。⑧水洗化率は、100%に近い値となっており、類似団体平均値を上回っています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を大きく下回っていますが、合併処理浄化槽は平成11年から設置を開始しており、経過年数が長い施設も多いことから、引き続き浄化処理に必要な機械や設備等の適正な維持管理を行いながら、計画的な修繕を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。