地方財政ダッシュボード

北海道帯広市:帯広市帯広駅北地下駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体帯広市
事業名駐車場整備事業施設名帯広市帯広駅北地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B1
収容台数2001日平均駐車台数523
駐車場使用面積8,926建設後経過年数25
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

R6年度については、電気料金の上昇の影響により、指定管理者が負担すべき電気料金を上回ることから、納付金を一部免除した。指定管理者による管理運営経費の削減と、中心市街地の土地利用等の動向を踏まえた利用促進策の実施により、料金収入の増額に努めることで、納付金額の増額に繋げていく必要がある。なお、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額のグラフについて、R3年度の当該値は「192,756」となっているが、R3「192.8」となる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率は、当該駐車場建設に係る起債の完済に伴い、R3年度末以降は0円となった。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駅に隣接する駐車場であることから、駅の利用者や、駅周辺の宿泊施設利用者を中心に高い稼働であり、類似施設平均値を上回るものである。R6年度については、前年比24ポイント上昇し増加傾向にある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

帯広市帯広駅北地下駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。