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北海道帯広市:帯広市帯広駅北地下駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体帯広市
事業名駐車場整備事業施設名帯広市帯広駅北地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2001日平均駐車台数504
駐車場使用面積8,926建設後経過年数19
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

指定管理者制度(利用料金制)を導入し、指定管理者からの納付金以外の収入を一般会計からの繰入金で賄う構造であることから、類似施設平均値より他会計補助金比率が高い状況である。また、当該駐車場建設に係る起債の償還が2022年3月末(令和3年度末)まで残っていることから、今後も同様の経営状況が続くものと捉えている。指定管理者による管理運営経費の削減と、中心市街地の土地利用等の動向を踏まえた利用促進策の実施により、料金収入の増額に努めることで、納付金額の増額に繋げていく必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

例年比較において、数値は減少傾向にある。利用料金制度を採用していることから、企業債残高対料金収入比率が他都市より高い数値で推移しているものと捉えている。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駅に隣接する駐車場であることから、駅の利用者や、駅周辺の宿泊施設利用者を中心に高い稼働であり、類似施設平均値を大きく上回るものである。なお、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額のグラフについて、当該値は全て「0」となっているが、正しくはH26「298.9」、H27「326.6」、H28「425.0」、H29「342.3」、H30「338.7」という数値になる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

帯広市帯広駅北地下駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。