事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,384人 | 現在処理区域内人口 | 158,525人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 156,726人 | 現在処理区域面積 | 4,198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 77,730m³/日 | 下水管布設延長 | 1,192km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額46.1億円
総額39.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,384人 | 現在処理区域内人口 | 158,525人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 156,726人 | 現在処理区域面積 | 4,198ha |
| 晴天時現在処理能力 | 77,730m³/日 | 下水管布設延長 | 1,192km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額46.1億円
総額39.9億円
①・⑤市の政策として下水道使用料単価を市内一律としているため、一般会計からの繰入により収支不足額を賄っている状況となっています。⑥汚水処理原価は、処理区域内人口及び処理水量が減少傾向となっており、類似団体平均値を大きく上回っています。⑦施設利用率は、当初計画の想定よりも居宅・施設が減少傾向となったことに伴う処理量の低迷により、類似団体と比べて低水準となっています。⑧水洗化率は、接続している居宅・施設は全て使用していることから、類似団体平均値を上回って推移しています。
供用開始が平成13年度であり、管渠更新時期がまだ到来していないことから、管渠更新は実施していません。しかし、今後、電気・機械等の機器類の耐用年数が経過してくることから、計画的に更新を行い、収支見通しなどに基づく適正な維持管理を行いながら、事業費の平準化を図る必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。