事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,311人 | 現在処理区域内人口 | 18,932人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,799人 | 現在処理区域面積 | 909ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,456m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 南城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,311人 | 現在処理区域内人口 | 18,932人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,799人 | 現在処理区域面積 | 909ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,456m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額8.3億円
本市においては、令和元年度より地方公営企業法の一部を適用し地方公営企業会計へ移行しました。そのため、平成30年度以前の数値は0となっています。①経常収支比率は、106.32%であるものの、⑤経費回収率は、48.85%で、類似団体・全国平均を下回っています。これは、汚水処理に係る費用が下水道使用料等で賄えておらず、一般会計からの繰入金で補てんし、事業運営を行っていることによるものです。③流動比率は、短期的な支払能力を示す値で100%を下回っており、支払い能力が低い状況となっています。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体を大きく上回っていますが、施設改築整備に伴う公債費負担が高額なのに対して、使用料金収入のみで補うことができず高い数値となっています。⑥汚水処理原価は、類似団体・全国平均と比較しても低い状況となっています。引き続き維持管理費の削減、接続率の向上により有収水量を増加させる取り組みを行っていきます。⑦施設利用率は、100%を下回っていますが、これは、汚水流入量のピーク時でも安定的に処理を行うこと及び今後の新規整備による増加を考慮していることによるものです。⑧水洗化率は、類似団体・全国平と比較すると下回っていますが、今後も引き続き、職員、接続推進員による未接続世帯訪問などを行い普及促進を進めていきます。
老朽化した施設については、修繕箇所が増加し修繕費やその他維持管理費が増加傾向にあります。今後は、終末処理場の統廃合や機能強化事業を行い、維持管理費の抑制に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。