事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宮古島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,026人 | 現在処理区域内人口 | 8,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,211人 | 現在処理区域面積 | 244ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宮古島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 55,026人 | 現在処理区域内人口 | 8,509人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,211人 | 現在処理区域面積 | 244ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.2億円
総額5.0億円
①経常収支比率について、当該指標は100%以上で単年度収支が黒字であることを示しますが、本セグメントでは当該指標は121.72%となっており、数値的には問題ありません。しかしながら、下水道使用料などの純粋な企業収益で、それらの経費がどれだけ賄えているかを示す指標である⑤の経費回収率については、72.85%と類団平均の84.48%より約12ポイントも下回っており、一般会計からの収入である「他会計繰入金」への依存度が高い状況も示されています。令和6年度より、審議会等により下水道使用料の適正化について検討中です。③短期的な債務に対する支払能力を表す流動比率については、類団平均と比較して約22ポイント差となっており、これは約1ポイント差であった昨年度よりも経営が安定したことを示しております。⑤の経費回収率の向上により、一般会計への負担減を図った上で改善に取組んで参ります。⑥汚水処理原価については、昨年度と比較して約0.3ポイントの微減であり、引き続き効率的な事業運営がなされたことを示す一方、収益的支出に係る予算の未執行が多かったことも示しております。これは①と③と⑤の指標に係る数値の推移にも現れており、今後予算化された収益的支出については、確実に予算執行するように努めて参ります。
①本セグメントの有形固定資産原価償却率は12.19%と低い現状となっておりますが、これは減価償却費及び累計額の積算開始を法適開始時の令和2年度からとしていることによるものであり、実際には下水道事業開始の平成9年度から26年間が経過しているため、下水道処理場等については一部老朽化が著しく、各種更新に係る諸計画策定事業を実施しているところです。②管渠老朽化率の分子は「法定耐用年数を経過した管渠延長」であり、管渠の耐用年数は50年であるため、下水道事業開始後26年である本市には、まだ対象となる管渠はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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