事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宮古島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,812人 | 現在処理区域内人口 | 8,871人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,454人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宮古島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,812人 | 現在処理区域内人口 | 8,871人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,454人 | 現在処理区域面積 | 178ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額1.9億円
①料金収入の増加は平均して年4百万円ほどであるが地方債償還金は平均して年16百万円ほどの増加となっており、その差が収支比率が下がっていく要因となっている。したがって、料金収入増加のためにも、接続率向上に向けた啓蒙活動の強化が重要となってくる。④類似団体平均との差はなくなりつつあったが、平成27年度時点で料金収入より地方債残高が6百万円ほど上回っており料金収入を向上させることが課題となっている。⑤料金水準が低いことが経費回収率を悪くさせる要因となっているため、料金改定の検討を必要とする。⑥地方債償還金は年々増加しているが、汚水処理費の委託料を抑えることで類似団体平均に近づいてはいる。今後も業務の効率化を徹底し、汚水処理原価の抑制に努めていく。⑦流入下水より処理能力を必要とする、濃度の高いし尿投入量が増加したため、全体の施設利用率としては低くなってしまっている。⑧浄化槽から公共下水道移行にかかる工事費用を嫌がる等、経済的理由で加入をためらう世帯が多い。制度を活用するなどして経済的負担を減らし加入促進に努めていかなければならない。
③供用開始が平成9年であり、管渠の耐用年数50年からすると現段階では管渠更新の必要性は低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮古島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。