事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宮古島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,769人 | 現在処理区域内人口 | 8,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,173人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額5.9億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 宮古島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,769人 | 現在処理区域内人口 | 8,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,173人 | 現在処理区域面積 | 194ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,600m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.7億円
総額5.9億円
①経常収支比率に関して、当該指標は116.67%と数値的には問題ない一方で、⑤の経費回収率53.70%で全国平均、類似団体の平均と比較しても低い数値となっており、一般会計からの他会計繰入金の依存度が高い状況となっている。③流動比率に関して、全国平均、類似団体の平均と比べても低い数値である。料金改定も含め改善に取り組まないといけない。⑥汚水処理原価類似団体平均値の数値に近い数値ではあるが、今後の接続率の向上、さらに維持管理等を効率的に取組む必要がある。⑦施設利用率過去の推移からして、増加傾向となっている。要因として建設ラッシュ等の影響が考えられる。現在水処理施設増設工事を進めており今後、さらに接続促進の強化に取り組んでいく必要がある。⑧水洗化率水洗化率は類似団体平均と近い状況であるが、接続に係る自己負担が重いことから接続率が伸び悩んでおり、補助制度を活用し接続率向上を図る。
③管渠改善率共用開始が平成9年で24年経過しており、処理場は一部老朽化が著しく、更新事業を実施中。管渠の耐用年数50年からすると現段階では管渠更新の必要性は低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮古島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。