事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 知名町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,611人 | 現在処理区域内人口 | 370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 352人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,166.2万円
総額927.6万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 知名町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,611人 | 現在処理区域内人口 | 370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 352人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 74m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,166.2万円
総額927.6万円
①収益的収支比率指標が100%に満たない要因として、公共浄化槽等整備推進事業により本町が整備し、維持管理を実施している合併処理浄化槽の破損・劣化や管理基数の増に伴う維持管理費が増加傾向にあることが考えられる。今後もこの傾向が続くことから、令和5年度の地方公営企業法の適用後は、適正な使用料収入の確保や使用料の改定及び事業の継続を検討し、適切な維持管理に努めることで収支の改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率令和2年度は公費負担分が減少したが、令和3年度は以前のように地方債残高と公費による償還分が等しい数値であった。今後も本町が合併処理浄化槽の普及を推進するうえで、公共浄化槽等整備推進事業の事業実績に応じた起債の発行に努めていく。⑤経費回収率令和3年度は前年度より若干の指標改善が見られるが、類似団体と比較して低い水準で推移している。今後も適切な管理による汚水処理費の削減に努めたい。⑥汚水処理原価令和3年度は、町が設置する合併処理浄化槽の基数増に伴う年間有収水量の増加により、指標としては、平均値を下回る水準で前年より改善している。引き続き、接続率向上及び有収水量の増加に努める。⑦施設利用率平均値より高水準で指標は推移しているが、令和3年度は昨年度より指標が下がっている。公共浄化槽等整備推進事業により町が合併処理浄化槽を設置する際に、速やかに宅内排水設備を整備していただき、事業効果の早期発現が可能となるよう努めていく。⑧水洗化率指標としては、高い水準で推移している。引き続き非水洗化世帯に対し啓発活動を行い、合併処理浄化槽の設置及び接続を推進していきたい。
③管渠改善率過去数年に引き続き管渠の更新実績はないが、耐用年数の経過や経年劣化による合併処理浄化槽本体や付属部品(ブロワ)等の破損が懸念される。また、浸透桝や放流管等の不具合といった事例も発生しているので適切な維持管理に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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