事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 知名町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,787人 | 現在処理区域内人口 | 340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 314人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 68m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,153.3万円
総額876.5万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 知名町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,787人 | 現在処理区域内人口 | 340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 314人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 68m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,153.3万円
総額876.5万円
①収益的収支比率指標が100%に満たない要因として、公共浄化槽等整備推進事業により本町が整備し維持管理を実施している合併処理浄化槽の破損・劣化や管理基数の増に伴う維持管理費が増加傾向にあることが考えらる。今後もこの傾向が続くため、適正な使用料収入の確保及び使用料の改定、適正な維持管理に努めることで経費の削減等により収支の改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率近年は「0」となっているが、合併処理浄化槽の普及推進に伴う公共浄化槽等整備推進事業に係る起債借入により、今後は企業債残高の増加が想定される。⑤経費回収率類似団体と同等の数値で推移している。令和元年度は前年度より指標が改善しているが、使用料の増が要因として考えられる。今後も適切な管理による汚水処理費の削減に努めたい。⑥汚水処理原価令和元年度においては、町が設置する合併処理浄化槽の基数増に伴う年間有収水量の増により、指標としては、平均値をやや下回る水準で、前年より若干改善している。引き続き、接続率向上及び有収水量の増加に努める。⑦施設利用率昨年度に引き続き平均値より高水準で指標は推移している。公共浄化槽等整備推進事業で町が合併処理浄化槽を設置する際には、速やかに宅内の排水設備を整備していただき事業の効果を早期に発現できるよう努めたい。⑧水洗化率指標としては、これまでと同様高い水準で推移しているが、引き続き非水洗化世帯に対し啓発活動を通じた合併処理浄化槽の設置・接続を提案していきたい。
③管渠改善率過去数年に引き続き管渠の更新実績はないが、耐用年数の経過や経年劣化による合併処理浄化槽本体や付属部品(ブロワ)等の破損が懸念される。また、浸透マスや放流管等の不具合といった事例も発生しているので適切な維持管理に努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の知名町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。