事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 瀬戸内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 8,320人 | 現在処理区域内人口 | 732人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 478人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 427m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は一般会計からの繰入金により、安定しているが主な内容が地方債元利償還金である。⑤電気料等の上昇が見受けられる。収納率はほぼ100%であることから、今後は更なる費用削減に加え、使用料の見直しについても検討する必要がある。⑦⑧新たな家屋に対しては水洗化を進めているところである。水洗化率が前年度と比べ僅かに増加している。
老朽化の状況について
現在、管渠の改築等は行っておらず、処理施設(機械設備)の更新を令和6年度(予定)にかけて進めているところである。
全体総括
令和元年度の自衛隊宿舎開設により、経営状況は改善傾向にある。人口増加に伴う処理水量の増大等、施設の老朽化は当初の想定を上回るペースで進んでいる。今現在、その更新投資を使用料収入では賄えていないため、将来の事業継続に向けては使用料の見直しを検討する等、抜本的な対策を講じながら経営改善を図っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額3,190.6万円
総額2,229.2万円