事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 瀬戸内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,308人 | 現在処理区域内人口 | 489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 360人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 427m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,905.0万円
総額1,059.1万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 瀬戸内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,308人 | 現在処理区域内人口 | 489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 360人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 427m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,905.0万円
総額1,059.1万円
①収益的収支比率は、平成23・25年度は100%を下回り収支が不足しているが、それ以外の年度は、一般会計からの繰入金により僅かながら上回っている状況であり、今後もこの状況は続くものと思われる。⑤経費回収率は、平均値を上回ってはいるものの、依然として収益で維持管理費が賄えていない状況であり、経営阻害の要因となっている。歳入については、人口の減少に伴い、料金収入が減少していることから、今後も収入の増加は見込めず、安定した料金収入の確保が課題となっている。歳出については、維持管理費が経営を圧迫しており、今後の老朽化の更新等による維持費用の増加も見込まれることから、収益的収支比率及び経費回収率向上が経営の課題となっており、今後も依然として厳しい状況が続くものと思われるため、確実な料金収入の確保を図り、維持管理作業を見直しコスト削減を行いながら収支比率の安定に努めたい。⑥汚水処理原価は、毎年度平均を下回っており、このまま推移するものと思われる。⑦施設利用率は、平成25年度以降は平均を下回り年々低下している。これは当初より処理区域の人口が年々減少しているためで、今後も好転は望めないと思われるが、加入率の促進を図りながら施設利用率の向上に努めたい。⑧水洗化率は、平成24年度まで平均を下回っているが、平成25年度からは平均を上回っており、今後もこのまま推移するものと思われる。
老朽化の調査等は、平成13年の共用開始以降行われておらず、老朽化については把握されていない現状である。又、施設の故障等については、その都度修繕等を行って対応している状況である。このため、平成28年度に機能診断調査を行い、老朽化の把握に努め適切な施設の更新計画を策定する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の瀬戸内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。