鹿児島県瀬戸内町:簡易水道事業の経営状況(最新・2022年度)
鹿児島県瀬戸内町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
令和2年度から一部水道事業会計移行に伴い,当該事業は加計呂麻島と請・与路島地区のみとなっている。①総収益のうち大部分を一般会計からの繰入金に依存している状況であり、更なる経営改善に向けた取組を続けていく必要がある。④前年度と比較すると約314.74ポイント増加した。類似団体と比較すると1,486.55ポイント高い数値となった。今後も,企業債の借入の抑制を図りながら引き続き計画的な経営運営に努める必要がある。⑤前年度と比較すると約0.9ポイント増加し、類似団体と比較すると約8.92ポイント下回った。給水に係る費用の大部分を一般会計からの繰入金で賄っている状況であるので、更なる経営改善が必要である。⑥類似団体と比較すると219.86円高い数値となった。今後も投資の効率化や維持管理費の抑制を図っていく必要がある。⑦今後も人口減少により低下が予想される。引き続き計画的に施設統廃合を進めていく。⑧有収率については、全国平均・類似団体と比較すると高い状況が続いている。
老朽化の状況について
③管路更新率については、順次実施しており今後も計画的な管路更新に努める。
全体総括
本町の経営は、一般会計からの繰入金による依存が高く、また企業債借入残高も高いので、企業努力による経費削減や料金改定等による経営改善が必要である。今後も益々厳しい経営状況が予想されるが、適切な事業運営を行っていくために更なる運営の効率化・維持管理費の見直し等を進め将来的に運営が維持できるよう努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の瀬戸内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。