事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 奄美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,955人 | 現在処理区域内人口 | 33,648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,085人 | 現在処理区域面積 | 504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,750m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 奄美市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,955人 | 現在処理区域内人口 | 33,648人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,085人 | 現在処理区域面積 | 504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,750m³/日 | 下水管布設延長 | 139km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額4.5億円
①収益的収支比率…24年度をピークに低下傾向にある。使用料収入は、28年度は一時的に増加したものの人口減少に伴い、微減傾向にある。供用開始後30年以上が経過し、施設の老朽化による(修繕等)維持管理費が増加傾向にある。ストックマネジメント計画等において、今後計画的な施設の更新、ダウンサイジング化により、維持管理費の抑制を図る。④企業債残高対事業規模比率…債務は、年々減少傾向にあり、28年度から平均値を下回った。今後計画的かつ適切な施設の更新に努める。⑤経費回収率…類似団体より低く、劣位となっている。未接続世帯の加入促進により、接続世帯を増やし料金収入の向上を図るとともに維持管理費の抑制を図る。⑥汚水処理原価…供用開始後30年以上が経過し維持管理費が増加傾向にあるため、類似団体より高く、劣位となっている。今後も施設の老朽化と人口減により汚水処理原価が増加する可能性があり、計画的な更新を行うことにより、施設の老朽化による維持管理費の増加の抑制を図る。⑦施設利用率…施設利用率については、処理区域内人口が減少しているが、類似団体平均並みである。未接続世帯の加入促進により、接続世帯を増やし施設利用率向上を図るとともに、ストックマネジメント計画等において、今後計画的な施設の更新、ダウンサイジング化により、適切な施設規模を維持する。⑧水洗化率…類似団体より高く、優位にある。さらなる水洗化率向上のため、未接続世帯の加入促進に努める。
③管渠改善率…長寿命化による管渠更新を行っているが、28・29年度は類似団体より低く、劣位にある。現在着手しているストックマネジメント計画に基づき、今後維持管理費の抑制を図りつつ、計画的な管渠更新を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奄美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。