事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 奄美市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 39,517人 | |
| 現在給水人口 | 39,419人 | 給水区域面積 | 4,010ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額11.7億円
総額11.6億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 奄美市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 39,517人 | |
| 現在給水人口 | 39,419人 | 給水区域面積 | 4,010ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額11.7億円
総額11.6億円
経常収支比率は収益の減、減価償却費の増加等により、類似団体等と比較すると相対的に低いため、更なる経営改善に務める必要がある。また流動比率は、前年度と同額程度で安定して高い数値を保っていることから、収益及び支払い能力の点では概ね経営の健全性は保たれているといえる。企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均値より上回っており、かつ増加傾向のため、企業債残高の適正管理に今後も務める必要がある。給水原価が高いことにより、料金回収率も平均を下回っているため、今後も投資の効率化や維持管理費の削減等の経営改善に務める必要がある。施設利用率については、主要浄水場の更新事業を行ったこと等により平均を上回っているが、給水人口の減少が今後も見込まれるため、設備投資を適正な規模で行うことが重要となっている。有収率については、年々改善してきているが、引き続き漏水対策の実施による有収率の改善が課題である。
有形固定資産減価償却率は、浄水場の大規模更新に伴い、類似団体・全国平均よりも低い状況となっている。管路経年化率については年々上昇傾向にあったが直近では改善し、今後とも管路更新計画等に基づき、老朽化した管路の把握及び計画的な管路の更新を行っていく必要がある。管路更新率については、年度によりばらつきがあるが、今後も更新計画に基づき、各導・送・配水管の重要度と耐用年数を考慮し、計画的かつ効率的に更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の奄美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。